ぎふ・プロジェクトネットワーク| 岐阜県の広報活動を通じ、地域経済活性化に貢献するNPO法人です。

GIFU42

●本部事務局/〒502-0003 岐阜市三田洞東1丁目20番3号 TEL.058-237-6222 FAX.058-237-7509



岐阜市

「生鮎」へのこだわり。「養殖方法」への心配り。
すべては「美味しさ」のために。

創業明治十年「鵜舞屋」の
地元の強みを活かした
商品づくりのご案内  

近年、冷凍技術、配送技術の発展により、どこでも旬の物を美味しく召し上がって頂ける時代となりました。ぎふ名産『鮎』も同じです。しかし、ほんの少しの差かもしれませんが、地場で食べる物には違いを感じて頂ける事が多いと思います。やはり鮮度が違うのです。
鵜舞屋も冷凍鮎を使用しますが、今回開発した『とれたて鮎の昆布巻』と『炙り焼き鮎の吟醸煮』は、養殖場に近い恵まれた立地条件である鵜舞屋だから出来る『生鮎』を仕入れ、養殖場より鮮度の良い状態で加工場に入れ、直ぐに調理します。

鮮度が命の商品であり、『生鮎』が入荷する日は、釜を空けて準備し鮮度を維持する工夫もしております。

『とれたて鮎の昆布巻』商品のご案内

北海道恵山産長昆布を内側に巻き、柔らかくしっとりと、外側は歯舞産長昆布でもっちりとした食感に仕上げてあります。昆布も沢山種類のあり、北海道の中でも沢山の漁場がある中、それぞれ特徴があり、当社は根室・歯舞産長昆布、恵山産長昆布を使用しております。
コストより美味しさを追求した結果、この産地にこだわりがあります。更に、昆布の採取方法、時期でランクがあり、実入りの良い夏採取を使用しております。
醤油も東海地方に良く使用される、大豆のタンパク質から得られるうま味成分が多い『本醸造たまり醤油』を使用しております。「たまり醤油」とは、国内生産量は全体の2%弱くらいです。こいくち醤油、うすくち醤油は大豆と小麦をほぼ等量ずつ用いるのに対し、たまりしょうゆはほとんど大豆だけでつくられます。加熱すると美しい赤みを帯びるのが特徴です。
保存料を使用せず、本醸造たまり醤油・砂糖・本みりんのみで味付けしております。

門外不出のタレで味付けをしております。門外不出のタレとは古タレの事で、鰻屋と同じ炊き上げたタレを残し、次に炊く時に古タレを入れる事で深みのある味わいになります。日々のつみ重ねが美味しい『とれたて鮎の昆布巻』を作る事が出来ます。
食品にとって水は命。当社は長良川の伏流水を使用出来る恵まれた環境に鵜舞屋桜木工場はあります。

 

『炙り焼き鮎の吟醸煮』商品のご案内

鵜舞屋で使われる『鮎』は養殖方法にもこだわり、水揚げ前に餌切り処理を行い、余分な脂・排泄物の除去を行います。通常、重量で価格が決まる養殖業者にとって、10%〜15%の魚体重量が低下する処置を行う事を嫌いますが、美味しい商品づくりに一切妥協をしない姿勢が、人気の味を生み出します。
吟醸酒を使う事で、骨まで軟らかく、香り豊かな商品に仕上がります。
カルシウムは日本国農林水産省の強調表示基準で示される『豊富』を大幅に超えております。


<根拠表>
「源」「供給」「含有」「入り」「使用」「添加」「〜より強化」 = 105mg/食品100gあたり
「高」「多」「豊富」「リッチ」「たっぷり」  =  210mg/食品100gあたり
当社商品  = 530mg/食品100gあたり (京都微生物研究所調べ)

昆布巻同様、醤油も東海地方に良く使用される、大豆のタンパク質から得られるうま味成分が多い『本醸造たまり醤油』を使用しております。
もちろん保存料を使用せず、本醸造たまり醤油・砂糖・本みりんと門外不出のタレのみで味付けしております。

■お問い合わせ

株式会社鵜舞屋
〒500-8281
岐阜県岐阜市東鶉一丁目1番地
TEL:058‐274-0141 FAX:058‐274-1877
鵜舞屋総務部まで 
※営業時間: AM8:30〜PM6:00 (年中無休)
E-mail : info@umaiya.co.jp

■鵜舞屋ホームページはこちら 

http://www.umaiya.co.jp